【体験レビュー】人魚の湯オートキャンプ場|横浜からフェリーで行く子連れキャンプ

キャンプ場から富士山が見える

千葉・館山にある「人魚の湯オートキャンプ場」に、家族4人で行ってきました。
横浜の自宅からフェリーに乗って金谷港へ向かうルートは、乗り物が好きな子どもにとってちょっとした冒険。船に乗るワクワク感や、海を眺めながらの移動は、移動時間さえも特別な思い出になりました。

今回は、実際に専用トイレ付きサイトを利用したときの感想や、併設されている温泉「人魚の湯」海でのカニ遊びの様子など、子連れファミリー目線で詳しくレビューします。

  • こんな人にオススメ
  • 神奈川県から南房総に旅行を考えている方
  • 子連れ旅行を身近で楽しみたい方
  • 日帰りで非日常を味わいたい方
目次

基本情報

キャンプ場目の前の海ではしゃぐ子ども
館山にあるキャンプ場人魚の湯オートキャンプ場マリンサイドは、金谷港から1時間程度の位置にあり、温泉が併設されているキャンプ場です。
価格は高すぎず、区画も広いため子連れまたはキャンプ初心者の方にもオススメのキャンプ場です。
かおるん

近くにコンビニがあって、買い忘れがあっても安心

キャンプ場の料金目安

  • 電源なしサイト:2,000円〜
  • 電源ありサイト:3,000円〜
  • 専用トイレ&水場付電源サイト:5,000円〜
  • 利用料(1人):500円〜(※時期により変動あり)
かおるん

専用トイレ付きサイトを利用しました!夜に子供が何度もトイレを利用するのでとても便利で選んでよかったです!

併設された温泉「人魚の湯」

  • キャンプ場内にあり、徒歩で行ける
  • 大人800円/子ども(3歳以上)600円
  • キャンプ後にゆったり入れるのが魅力◎
  • 温泉の利用時間(キャンプ場利用者の利用時間が決まっている)
  • 1回目:11:00~16:00(受付15:00まで)
  • 2回目:18:00~20:00(受付19:00まで)

非日常を味わえる、東京湾フェリーで移動

久里浜港〜金谷港のフェリーのルート
神奈川から千葉へ向かう場合、首都高やアクアライン(海ほたる)を経由するルートが一般的ですが、どちらも長期休暇になると激しい渋滞に巻き込まれがちです。特に海ほたるは、高速道路の途中から延々と並ぶほど混雑し、移動だけでぐったりしてしまうこともあります。

そんなときに便利なのが、久里浜港から東京湾フェリーを利用するルート。繁忙期でも1時間に1便の運行があり、待ち時間も少なく、船に乗ってしまえばわずか40分で金谷港に到着します。

船内では子どもたちが自由に探検でき、広がる海の景色に大興奮。売店で買えるソフトクリームやからあげなどの軽食も特別感があり、ちょっとした“船旅”として楽しい思い出に。
「移動がつらい」ではなく、「移動そのものがイベントになる」のがフェリールートの魅力です。

横浜からフェリー(金谷港)で行くアクセス

  • 東京湾フェリー
  • 大人:片道 約1,100円 / 往復 約2,000円(目安)
  • 小学生:片道 約550円 / 往復 約1,100円(目安)
  • 車両積載の場合は別途車両運賃あり(車種により変動)
  • フェリーから金谷港までは車で数分で到着
  • 時刻表はこちら
かおるん

我が家のキャンピングカー(ライトエース・バンコン)は普通自動車料金で乗れました

子どもが喜ぶポイント

磯あそびを楽しむ子ども

我が家の子どもはカニが大好きなので、海辺の石をひっくり返してカニ探しに夢中になっていました。目の前の海は、一般車が海沿いに駐車できないように規制されているため、訪れるのはキャンプ場の利用者や近所の方が中心。おかげで、まるでプライベートビーチのような雰囲気でのびのび遊べるのが魅力です(これは、遊びに来ていた近所の方がやさしく教えてくれました)。

さらに、キャンプ場にはシャワー室も併設されているので、海で思いっきり遊んだ後はまずシャワーで砂を流して、そのまま温泉へ。砂も汗もすっきり落として、夏場は最高に気持ちよく過ごせそうです。今回、冬の利用でしたが夏もまた来たいです!

良かった点

  • 専用トイレ付きサイトで安心して過ごせる
  • 温泉が近くてキャンプ後に気持ちよくリフレッシュ
  • 海やカニ遊びなど自然体験が子どもに刺さる
  • 併設された旅館の温泉が利用できる
  • 海まで歩いてすぐのロケーション
  • 天気が良い日は富士山が見える
  • 区画が広く、ボール遊びし放題
  • 堤防があり、釣り好きにもオススメ

気になった点

  • 海が目の前なので、季節や天候(風・潮風)で快適度が変わる場合あり

以外は、特にないです。
受付の方は優しく丁寧で、温泉はとても気持ちよかったです!毎年利用したいキャンプ場でした♪

まとめ

千葉・館山にある「人魚の湯オートキャンプ場」は、横浜からフェリーという移動自体が体験になるキャンプ場です。専用トイレ付きサイトや徒歩で行ける温泉があり、子連れキャンプに安心感があります。海の景色やカニ遊びなど、自然を感じられるポイントも多く、週末の家族旅行としてとてもおすすめです。

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この記事を書いた人

こんにちは、かおるんです!
横浜でフルリモートデザイナーをしながら、家族4人でキャンピングカー旅を楽しんでいます。
子育て×キャンプ×デザインのリアルをゆるっとお届け。

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